プロフィール

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自己紹介

皆さん初めまして!たーみんと申します。

年齢24歳、現在は愛知県のトヨタで期間工社員として働いています。

早速ですが、なぜ20代で期間工として働いているのか、結論から先に言いますと

FIRE】を達成するためです

ではそのFIREを目指すに至った経緯を、今までの経歴を交えてお伝えしたいと思います。

大学時代

当時の私は、これといった目的意識もないまま毎日を過ごしているごく一般的な大学生でした。

 

4年生になると卒業までの単位の関係上、大学へ行く回数は激減し、

ほとんどの時間を自宅でダラダラと過ごしていました。

 

この時から自分でも自覚していましたが、引きこもり体質の片鱗がかなり出ていますね(;’∀’)

 

大学入学時の私は、卒業したら企業に入社し、定年まで働くのだろうというよくあるライフプランを想定していましたが、実際の就職活動は上手くいかず、本来希望する会社に入社することはできませんでした。

 

そして不本意なまま社会人生活へと突入しました。

社会人時代

会社入社時は、

「希望する会社ではないけどせっかく入った会社だし、働きだしたら案外楽しいかも・・・!」

という気持ちで働きだしました。

 

実際、仕事内容はかなり楽しく自分に合った業務でした。

 

しかし、上司との人間関係が上手くいかず、次第に

「どうして毎日嫌な思いをしてまで会社に行っているのだろう・・・」

「こんな職場で何十年も働くなんてストレスで頭がおかしくなりそう・・・」

「もともと行きたかった会社じゃないし・・・」

と、仕事に対して悪循環な気持ちを抱くようになりました。

 

そして、一年経たずして会社を退職しました。

会社を辞めることに不安を感じ、なかなか退職の決意ができない人がいるという話はよく聞きます。
ですが私の場合、今の職場で働き続けることでストレスが溜まり、おかしくなってしまうのではないかという不安の方が大きく辞めることに何のためらいもありませんでした。

引きこもり時代

会社を退職してからは、それはそれはもう精神的にもすごいスッキリし、悠々自適な日々を過ごしていました。

レンタカーを借りて行きたかった場所に旅行したり…

平日の昼間からニンニク臭いラーメンを食べたり…

公園に住み着いている猫と戯れたり…

とにかく、煩わしい仕事の事を毎日考えないですむ事がこれほど楽に、自由になれるとは思っていませんでした。

 

最初のころはやりたいことをするためにかなりアクティブに活動していましたが、次第にそれもなくなり、引きこもり生活に入ります。

 

必要最低限の外出以外はずっと家で過ごす、そんな生活を丸一年していました。

しかし、そんな生活にも苦は感じず、むしろ幸せに感じている自分がいました。

 

そこから、こんな夢のような生活をずっとしたいと、本気で考えだすようになります。

 

そんなある日、ネットでFIRE【Financial Independence – Retire Early】(経済的自立、早期リタイア)という言葉を知りました。

簡単に説明すると、早いうちに老後の資金を貯めて、好きなことができる自由な時間を作ってしまおうという話です。

 

経済的に会社に依存(雇用されることでしか生活ができない状態)せずに生活するという生き方が、まさに自分が夢見た生活をするために必要な事だと分かり、FIREを目指すことにしました。

 

そして、そのFIREを達成するための手段として、期間工で働く決意をしました。

期間工時代

現在、期間工社員として働くに至ります。

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さいごに

ここまでプロフィールを説明しましたが、これを読んだ読者の中には

「FIREを目指すために期間工になったのは分かったけれど、なぜその手段として期間工を選ぶ必要があったんだ?」

と思った方がほとんどだと思います。

 

これについては「【FIRE】プラン」で説明しています。是非そちらをご覧ください!