【期間工が投資に挑戦!】トヨタ期間工がインデックス積立投資を始める!「積立金額編」

【期間工が投資に挑戦!】トヨタ期間工がインデックス積立投資を始める!「積立金額編」

みなさんこんにちは、たーみんです!

今回は期間工として投資を行うにあたって現時点でのプランについて解説をしたいと思います。

毎月の積立金額や具体的な購入銘柄などについて公表し、どれだけの期間でどれだけのお金を増やすことができるのか実践したものを、すでに投資をしている期間工の方、投資に興味のある期間工の方の判断材料にしてほしいと思っています。

今回は積立金額について、その金額に決めた理由や根拠について説明したいと思います。

ちなみになぜ投資をするのかについてはこちらの記事を是非ご覧ください。

 

【※7/4追記】

積立銘柄についての記事を投稿しました。具体的な銘柄とそれぞれいくら積み立てるのかについて知りたい方はこちらも併せてご覧ください。

毎月の積立金額

初めに結論から伝えますと、毎月の積立額は10万円を考えています。

次の理由からこの10万円という金額になりました。

 

  • 毎月の給料から生活費を除いた場合でも10万円以上の余剰資金ができる
  • 心理的に安心できる金額である
  • 長期で積立するので毎月の投資額は多くしたくない

 

次の記事を見てもらえばわかりますが、毎月の給料のシミュレーション結果から少なく見積もったとしても20万円以上はコンスタントに給料があることが分かります。

さらに期間工としての支出は、引きこもり時代の支出から概算して毎月約5万円前後を考えています。

そうすると無駄な出費をしない限り確実に10万円以上は手元に残る計算になります。

【↑給料のシミュレーション記事はこちら↑】

 

当初の考えは、給料から毎月の生活費を除いた金額を全額積立に回そうと考えていたのですが、そうするとリスクが大きくなります。

積立投資は基本的に暴落が来ても淡々と買い続ける手法ですが、自分の許容を超えた金額だと値動きに一喜一憂しすぎて暴落がおきた際に売却してしまうかもしれません。

むしろ暴落時というのは株価が下がりますので絶好の買い場になります。

その時に買い増しできる余剰金も備えておきたいので、無理せず積立できそうな金額を考えると10万円となりました。

なので、満了金などで給料が多い月があっても10万円という金額を守り、残りは生活防衛資金や買い増し時の資金とします。

また、生活費以外を全額積立するのをやめた一番の理由は複利です。

トータルの積立金額が同じでも、長期で積み立てを行ったほうが結果として利益が大きいことが分かったからです。

具体例でみてみましょう。トータルの積立金額を720万円としたときに、

  • Aさんは毎月10万円を72カ月(6年)かけて積み立て年利4%で運用
  • Bさんは毎月20万円を36カ月(3年)かけて積み立て年利4%で運用

したとします。その場合の運用益はそれぞれ次の通りとなります

 

(出典:資産運用シミュレーション|金融庁

Aさんの運用収益は92.2万円、Bさんの運用収益は43.6万円です。その差48.6万円です!

同じ金額を積み立てているにもかかわらず、このように利益に差が出るのは複利の力のおかげです。

もし、生活費以外を毎月全額積立てていたら万が一期間工を辞めた時に、その時点で積み立てができなくなってしまいますが、10万円なら辞めた後もしばらくは積み立て続けられますし、運用益も増える可能性が大きくなります。

この結果を知ったときに、全額を投じるのはやめようと思いました。(;’∀’)

投資用口座

投資するにあたって2つの口座を用意しそれぞれ次のように金額を割り振りました。

  • 積立NISA口座 33,333円
  • 特定口座 66,667円

 

それぞれの口座での運用方針は次のように考えています。

 

積立NISA口座

投資先:投資信託のみ

運用期間:20年(限度期間)

積立額は少額ですし、ちょっとやそっとの暴落では絶対に売却することはありません。銀行口座に毎月積み立てを行うような気持ちで淡々と積み立てをしたいと思っています。

 

特定口座

投資先:投資信託、ETF、米国株

運用期間:【投資信託、ETF】10年~、【米国株】1年~5年

積立NISA口座に比べてすこし投機的な要素を加えていますが、リスクを許容できる金額の範囲で運用していきます。

 

今回は積立NISAがどのような制度でどのようなメリットがあるのかについてはここでは言及しません。ほかのサイトを調べれば分かりやすく解説してくれているところがたくさんあります。

それでも気になる方にすごく簡単に説明すると、投資で得られた利益には税金がかかるのですが積立NISAの場合はその税金がかかりません

なぜ毎月33,333円を積み立てるのか?これも調べればすぐに分かります。気になる方は自分で調べてみましょう!

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さいごに

投資の一番難しいところは正解がないところだと思っています。何をするにしても正解がなにか考えてしまう私にとって投資自体とても難しくてつらいです。

ですが投資に関しては実際に始めてみないと分からない事もあると思うので、とりあえずかき集めた情報を素人なりに判断して始めたいと思います。

また、投資に興味があるけどなかなか一歩を踏み出せない方がいるなら、それは投資についての知識を自ら習得しなければいけないからではないでしょうか。

そんな時に「難しいし、よくわからないからやーめた」となってしまったらとても勿体なくありませんか?

そこで踏ん張って勉強すればもしかしたら労働に頼らなくて済む将来が待っているかもしれません。

少しでも気になっているなら投資について自分で勉強をしてみたほうがいいと思います!

そこで初めて投資をするかしないかの判断ができるのであって、面倒だったりよくわからないから投資をしないのは将来の可能性を棄てているのと一緒だと思っています。

 

実際に投資を開始できるのは現在の資金状況から考えて早くても6月からになりそうです。

投資の運用成績については惜しまず毎月公開し続けるので、もしかしたら「やっぱり投資はやらなくて正解だわ!」と思われるような結果になることも十分あり得ます。

これから先、何度もお伝えすることになると思いますが投資に絶対はありません。投資をするにはリスクを十分に理解したうえで自己責任で行うようにしてください。

 

最後までご覧いただきありがとうございました!